あなたはどんなシャンプーを使っていますか?

スカルプケアやヘッドスパの人気にともなって、アミノ酸シャンプーが大ブレイクしています。
私たちの多くは、ヘアケアのことについて無知なまま大人になりました。

 

ヘアケアのことを学校で丁寧に学ぶのは美容師さんになる女性くらいではないでしょうか?学校では「パーマ禁止」とか「カラーリング禁止」とか「ダメ」と言われることはあっても、これをしたら美しい髪の毛になりますよというアナウンスはされません。時代は変わっても、今の高校もそういうものだろうと思います。

 

だから、テレビコマーシャルでイメージのいいシャンプーを選んだり、毎月、美容室でカラーリングをしたりパーマをかけたりします。そして、お家では、市販のアルコールがたっぷりと配合されたシャンプーで髪の毛を洗います。

 

髪の毛は、言ってみれば「ファッション」のためにあるようなものです。カラダから見ると、生命の維持に関係のないものですから「ファッション」のためにあるものです。しかし、髪の毛を支えている頭皮は、体調を代弁する「肌」であり、その肌のケアによって、髪の毛は美しくなったり、枝毛になったり、やせ細って抜けてきたりします。

 

つまり、頭皮のケアが美しい髪の毛にとって一番大切であって、髪の毛じたいをいじることに、さほどの意味もないのです。そういうことがこの10年くらいで言われるようになりました。遅いだろうというのが正直な感想ですが、時代の流れもあるのでしょうね。

 

スカルプケアは、どこまでいっても頭皮、つまり「肌」のケアの問題です。だから、顔のスキンケアとおなじように、肌に刺激を与えず、アルコールのような脱水作用のある成分を使わずにケアすることが求められます。それに関連して、女性ホルモンの問題や食生活の問題がついてきます。

 

ヘアケアの学校と言えば、「お勉強」のニュアンスになって、イヤな女性もいると思いますが、ヘアケアの学校のごとく、美しい髪の毛のつくりかたをここにまとめてみました。
日本人は、世界的に見て、歯磨きを正しくする民族のようです。なぜなら、歯磨きのことは、小学校で教わるからです。ヘアケアのことは、こういうインターネットのサイトで教わりましょう。
そして、アミノ酸シャンプーをつかって、カラダの中から美しくなって、ツヤとハリに恵まれた女性らしいボリューミーな髪の毛を手に入れましょう。学校で教えてくれなかったことは、自分で学ぶしかないのです。

 



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